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最短で結果が出る超勉強法
学習のノウハウ本。
問題集の内容をテキストに書き込むと重要なところがわかる、など、
言われてみればと思うけど、けっこうやっていないノウハウがたくさんあった。

「人は記憶する作業を続けていくうちに、記憶力がどんどんよくなっていく」ということです。健康な頭脳をお持ちの人であれば、例外はありません。
しかも、「記憶力がよくなる」ということに関して、年齢は関係ないのです。

鍛えれば鍛えるだけ、能力が伸びる。
ステキだ。

脳に何も入れなければ、何も出てこない。こんな、当たり前すぎるほど当たり前な真実が、とにかく忘れられがちなのが残念でなりません。

インプットあってこそのアウトプット。
たしかに。

暗記した翌日に復習するよりも、翌々日あたりにやって、さらに1週間後に2度目の復習をするくらいがいいと思います。

あと、その日の夜の復習も効果的なんだそうだ。
効率のいい復習のタイミングなんて考えたことなかったなぁ。

「結果の出来、不出来」は、まったく気にすることはありません。とにかく、「問題をひたすら解いていくうちに、記憶と理解がついてくる」と信じましょう。くじけずに、どんどん問題に当たり、ある程度考えた上でどうしてもできない部分は、さっさと解説と解答を読んでしまいましょう。

結果に一喜一憂していたけど、
考えてみると理解するために問題集は解いているんだよね。

「金で時間と効率を買え!」「勉強に金を出し惜しむな!」「本は迷ったら買え!」

この引用だけだと、なんか過激な発言だけど。
本のなかで十分に理由が説明されていて、
結論からいうと、長い目で見れば損になるのでケチってはいけない、と。

資格試験などは、取っておくと、いざというときにとても助かることがあります。「芸は身を助く」という言葉がありますが、資格や学歴も、芸に劣らず身を助けます。

たしかに私も学生時代に取った資格に何度か助けられたなあ。

勉強というのは、最も小さいリスクで、「満足できる人生」を歩める可能性を高くする自己投資なのです
(中略)
ただ、なんとなく「面白くない人生」を歩んでおられる方に、私は呼びかけたいのです。勉強という「少しだけカッコよく、大いに面白くて、しかも満足して生きるのに役立つこと」をやってみませんか、と。

こう聞くと、勉強ってすばらしいよね。


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