PCに関することを、気ままに。
ライフハックや整理整頓やらも一緒に走り書き。

啓発本の読書メモとしても兼用中。


Profile
Navi
貴方を応援してくれるデスクトップマスコット「貴方を応援し隊」をお探しならこちら
Category
NewEntry
Archives
Comment
Links
About Link
当サイトへのリンクはご自由に。各記事への直接リンクもOKです。
Nicotto Town
Nicotto Townで、まったりセンカンドライフ中。
Other
Mobile
qrcode
Mail
nekoneho★uh.main.jp
★→@に。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- -
息を吸って吐くように目標達成できる本
「売れる!」営業手帳を買ってから、
ずっと大ファンの世界No.2セールスウーマン、和田裕美さんの本。
元気が出ます。

「もし、神様がいるなら、私は捧げるものは何もないけれど、時間ならあります。私の時間を捧げますから、私に結果をください」

読んでいて、どきっとした台詞。
時間を捧げる、か。その発想はなかった。

問題に直面しても、
「ああ、問題くん、こんにちは。また階段を上るチャンスをありがとう。問題は解決するためにあるから必ず解いてみるね」
と、大きく構えて、笑顔で向かってみてください。
そうすると問題は、
「おお、君は僕を認めてくれるの? ありがとう。僕は認めてもらうとね、名前が『挑戦』と変わるんだよ」
と言ってくれるはずです。

和田さんらしい発想だな、という印象。
問題は認めてあげると、挑戦になるのか。
よし。これはやってみよう!

陽転思考を身につけると、運がどんどんよくなります。
それは悩む時間が少なくなるぶん、前へ進む時間が多くなるからだと思うのです。進む時間が多ければ、チャンスに巡り合うことが多くなります。

運がよくなる、ということに対する論理的な裏付け。
他人に陽転思考の利点を伝えるときに、役に立ちそう。

目標達成というご褒美を受け取るには、自分の中にそれを受け取れるだけの大きな器が必要です。試練や挫折は、その大きな器づくりに欠かせないものなのです。

試練や挫折に強くなれそうなフレーズ。
必要なら、出会っても頑張れる気がする。

「まあ、今回はダメだったけど、これはこれでちょっと棚上げしておこう。時期がきたらきっと花が咲くよ」と信じて、くよくよしないで次の目標に向かうのです。

期待通りにいかず、がっかりなときに便利な考え方。
やけになって捨てたりせず、ゆっくり構えましょう、という主旨。
やけにならないっていうのは非常に大事かも。

中国には「五香の儀式」というものがあって、生まれたばかりの赤ちゃんに「酢」「塩」「苦い薬」「トゲのあるカギカズラ」「砂糖」の順になめさせるのだそうです。これからの人生は「酸っぱくて」「塩からくて」「苦くて」「痛い」ものだけど、そのあとには「甘い」ものもあるよ、と教えるのだそうです。

前に別の本(和田さんの他の本だったかな?)で読んで、
非常に面白いなと思った慣習の話を発見。
たしかにこれぞ、人生の縮図ってかんじですよね。


読書メモ(啓発本) comments(0)
スポンサーサイト


- -
comment
send