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「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣

昼は「年間20冊の単行本刊行ノルマ」をこなすスピード編集者であり、
夜と休日はフリーライターとして活躍する中井 紀之さんの本。
20年以上活躍しているという、その年数も貫禄がある。

中井さんが言う「時間がない」という人たちの特徴は

(1)いつも仕事を後回しにして、期日ギリギリになってから始める
(2)「これで仕事は完了」という明確なゴールラインを決めていない
(3)必要以上に考えすぎて準備や整理に時間がかかり、頭の中と机の上が大混乱


え〜と・・・・それ、私のことですか? (^^;
どきりとした人には良書だと思います。

タイトルにもなっている3つの習慣とは、

(1)先延ばしにする言い訳を考えないで、今すぐ始める。 = 「今すぐ」
(2)期日に遅れない。早く終わらせてその仕事を、忘れる。 =「キッパリ」
(3)机の上を「頭の中」と思って、整理する。=「シンプル」


中井さんの経験なども交えて、実践的な方法が記載されています。

「大きな一歩」にこだわるから、スタートできない。
「小さな一歩」なら、頑張らなくても踏み出せる。


1分から2分の「小さな時間」なら、どんなにいそがしくても見つかるはず、とのこと。
確かに1〜2分の時間も取れないほど忙しいことって、
あんまりないかなぁ。



 「○○課の△△さんをお願いします。□□社の××と申します」と一気に言います。

電話をかけるときのテクニック。
こうすると、「いつもお世話になっております」という、
お決まりのフレーズを省略できるとのこと。
仕事を多くこなせる人は着眼点も違うんだな。

時間の主導権を相手に渡してしまうと、自分で仕事のペースをコントロールできなくなります。「こちらから電話します」に徹することで、自分のペースを守ることができます。

折り返し電話のほうが便利だと思っていたけれど、
仕事を自分のペースで回すには再度、電話のほうがたしかに便利!

「○時ちょうど発」の便が混んでいるという説があります。(中略)その新幹線が満席だった場合は、次に出発する新幹線を選ぶことが多いため、「○時ちょうど発」の1つあとの新幹線も比較的混んでいるそうです。
新幹線で快適に過ごすための狙い目はズバリ、「○時ちょうど発」の1本前の新幹線です。

なるほど!
これは使える!

文章は、出だしの1行を考えるのに時間がかかる。2行目から始めれば、すぐに書ける。

書きやすいところから書けばいい。
そう割り切ると、たしかに楽かも。
ブログとかでも、タイトルとか1行目が一番悩むところだし。

「○時間かかる」ではなく、「○時に終わらせる」

今、14時で、その作業が1時間なら「1時間かかるなぁ」と漠然と思うのではなく、
「今が14時で、1時間かかるのだから、15時に終わらせる」と思えということ。
たしかに緊迫感が全然違う!

(1)途中で見直さない
(2)修正しない
(3)とにかく全力疾走

で「ひとまず完成」の状態にし、

「ひとまず完成」したものを徹底的に見直します。

昔、作業の早い友達に「どうやってるの?」と聞いたら、
同じようなことを返されたことがある。
やっぱり、これが一番、手早く仕上げるコツなのかな?

キーマン同士で直接交渉してくれないなら、パス役に徹する。

自分に決定権のない不毛な伝言ゲームに巻き込まれてしまったら、
直接交渉するように言い、
ダメなら自分の意見は入れずに、即座に伝える。
これは一般的な社会人ならかなり利用度の高いテクニックのような気がする。

仕事中のムダ時間をなくすための魔法の言葉は「わかりません、教えてください」です。

なんでもかんでも「わかりません」と言っていたらクビだけれど(笑)
でも、自分の専門分野外のことは聞いちゃったほうが早いのかもな。
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