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なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?

起業する場合の心構えについて語った本。
サラリーマンをしながらでも、充分役に立つノウハウが詰まっています。

個人で始めた事業が軌道に乗ってきたが、どうもひとりでは手が回らない。そのときにどうやって仕事を振るかによってサラリーマンマインドを持っている企業家と本当の企業家は、対応の仕方が異なってくると思います。


サラリーマンマインドを持っていると断わってしまうが、本当の企業家は人を雇ってでも続けようとするんだとか。
たしかにその延長線上に会社ってものがあるのかも?

現状の生活を変える意志もない中で、何かを成し遂げようと考える時点で問題です。このような状況では、仮に空いた時間で何かをやろうとしても甘えが出ます。


たしかに「今週は忙しかったから」とか「上司や先輩に飲みに誘われたから」とか言い訳するのは、
現状を変えずにやろうとしているからなのかも。
なかなか重みのある台詞だな。



 
独立した精神的重圧から逃れるために取った方法は、サラリーマン時代と同じ生活をすることでした。


著者の方は独立した時点で毎月50万の収入があったそう。
それでも独立したときのプレッシャーは大きかったそうで、夜も眠れないほどだったとか。
そのときに発見した方法がサラリーマン時代と同じ生活を送ること。
スーツを着て事務所に出社し、
サラリーマン時代の給与口座にかつての給料日と同じ日に自分の稼いだお金を入金する。
そんなことしたら独立したメリットが減ってしまうと思うけど、
重圧対策としては有効なんだろうな。
自宅で働く知り合いも、仕事中はスーツ(笑)って言っていたし。

事業パートナーの存在があると励みになります。
(中略)
重要なのは、ひとりにならないことです。どんな事業であっても、成功と失敗を繰り返すものです。経営者はそのたびにはい上がらなければなりません。ところが、ひとりぼっちになってしまうと、はい上がる気力も失ってしまうものです。


「ひとり」ではなく「ひとりぼっち」という単語を選んでいるところが
本質をあらわしているのだろうな、と思った台詞。
家族の納得を得ることも重要とのこと。

自分より先にいろいろなことを経験している相談相手みたいな人をメンターに持っている人は、精神的に強い人になれると思います。


メンターは年齢や経験があまり離れていない、ちょっと先を行っている人が良いそうです。
そういう人が相談役でいれば、共感もできるし、参考にもなるし、
たしかに心強いな。

個人レベルの事業でビジネスを行っているうちは、薄利多売のビジネスは難しいものです。なぜなら、他よりも安くビジネスを行う薄利多売で相応の利益を上げるには、それなりのインフラが必要になるからです。


個人だと割安感を出すために値引いたりいろいろしてしまうけど、
これは営業戦略的に非常に良くないんだな……。
読んではじめて気づいた。

手元に300万円の元手があるとして、それを、将来失敗する可能性のあるビジネスに投じることができるかどうかが、ビジネスを立ち上げることができる人かどうかの分水嶺です。


起業するって、そういうことなんだろうね。
300万が消えるかも、と思うと、
サラリーマンしかやったことがない身としては、
ぞっとして二の足を踏んでしまう(苦笑)

個人事業主として、所得から最大で65万円の控除を認めてもらうために青色申告するとなれば、帳簿をつける必要があります。借方・貸方を振り分けていく必要が出てきますし、簿記3級程度の知識が要求されることになります。


へえ、そうなんだ。
独立しようとしている人がいたら、教えてあげよう。

稼ぐ力を鍛えるには、時間の価値を知る必要があります。お金で買える時間なら、むしろ積極的にそこにお金を投じることも考えるべきです。
節約は結構ですが、節約にはデメリットもあることに目を向ける必要があるのです。


いらない物を買わないようにするなどの節約は良いにしても、
時間と費用を天秤にかけるような節約は注意が必要かもね。

一度仕事を依頼したら「あまり口出しせず、自分がすべての責任を取る」という態度が大切です。途中でいろいろ口出ししても、成果が自分の思い通りに変わらない場合が多いからです。それなら、気持ちよく主体性を持って仕事をしてもらったほうが、結果的に良いものができます。


なかなかこれはできないな。
でも、できるようになれば、他人と良い仕事ができるようになりそう。

大切なことは万が一失敗したとき、自分が失うものを正確に把握すること、そしてその失敗に備えることです。そうすれば、何度失敗しても、再び挑戦することができます。一度失敗したら再起不能になるようなことに挑戦するのは無謀というものです。


失敗しても再度チャレンジできるようにするという思想が大事ってことだね。

常に仮説と検証を怠らないことも重要です。
(中略)
客観性のあるデータがあれば、自分の意見に固執することもありません。


現状を把握してこそ、進歩することができるってことだね。
心にとどめておこう。

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